Type
名刺フル装備
肩書き装備型
自分を見せる前に、価値の証拠を置く。
仕事・実績・収入・知識・人脈などを使って、自分の価値を分かりやすく提示する傾向が強いタイプです。
Not to be confused with
鎧装着型と近い形ですが、出す順番が違います。肩書き装備型は疑われる前に価値の証拠を置き、鎧装着型は疑われた後に固めます。
Behaviors
よく漏れる挙動
- 自己紹介の段階で、勤務先や取引先の規模まで話す
- 相手が知らない分野の話になると、その分野での自分の実績を挟む
- 会話に、その場と直接関係のない知人の肩書きが出てくる
Blind Spot
本人が気づきにくいポイント
「情報を共有している」「話題を提供している」という動き方が、特定の相手や場面でだけ提示量が増える形になっていることがあります。
From the Other Side
相手の目には、どう映っているか
人となりより先に価値の証拠のほうが届くため、「距離を感じる」「値踏みされている」と受け取られることがあります。
すべての相手に起きるわけではありません。この動きが同じ相手に繰り返されたときに、起きやすい流れです。
「すごいのは分かったけど、この人自身の話は聞いてないな」
- 最初の1回一度なら「仕事ができる人」と受け取られます。
- 何度か続くと続くと、相手は会話のたびに自分が比べられている感覚を持ち、自分の話を小さくしてから話すようになります。
- そのうち相手はあなたの前で自分の近況を話さなくなり、会っても肩書きの話しか残らない関係になります。
相手がこれを口に出して指摘することは、ほとんどありません。言われないまま、あなたへの接し方だけが少しずつ変わっていきます。
Profile
この型の8軸の形
- 評価確認0.45
- 拒絶回避0.20
- 迎合0.15
- 沈黙介入0.20
- 自己証明1.00
- 自己防衛0.55
- 状態監視0.35
- 失敗回避0.10
これは型の理想プロフィールであり、個人のスコアではありません。