Type
ステルスモード常時ON
自己消去型
間違えないために、最初から自分を出さない。
強く出るのではなく、意見・好意・希望そのものを見せないことで対人リスクを避ける傾向があります。
Not to be confused with
決められない型とほぼ同じ形ですが、決められない型が選ぶ場面で相手に渡すのに対して、自己消去型は選択肢に出す前の段階で自分の希望を見せません。
Behaviors
よく漏れる挙動
- 好きな音楽や趣味を聞かれても、当たり障りのないほうを答える
- 希望を聞かれる前に「特にこだわりはないので」と先に伝えておく
- 好意を持っている相手にほど、自分の話をしなくなる
Blind Spot
本人が気づきにくいポイント
見落とされやすいのは、希望や好意を出す場面自体が減っているという点です。本人の側には「こだわりがない」「合わせるほうが楽」という自覚のほうが先に来ます。
From the Other Side
相手の目には、どう映っているか
相手の側に残るのは「何が好きか分からない」という印象で、距離が縮まらない、関心が薄いのかもしれない、と受け取られることがあります。
すべての相手に起きるわけではありません。この動きが同じ相手に繰り返されたときに、起きやすい流れです。
「この人の好きなもの、一つも知らないかも」
- 最初の1回一度なら「控えめな人」と受け取られます。
- 何度か続くと続くと、相手は質問しても当たり障りのない答えしか返ってこないことを覚え、あなたについて聞くのをやめます。
- そのうち相手はあなたとの会話を自分の話だけで組み立てるようになり、関係はそれ以上深くならないまま止まります。
相手がこれを口に出して指摘することは、ほとんどありません。言われないまま、あなたへの接し方だけが少しずつ変わっていきます。
Profile
この型の8軸の形
- 評価確認0.40
- 拒絶回避0.65
- 迎合0.95
- 沈黙介入0.15
- 自己証明0.00
- 自己防衛0.25
- 状態監視0.35
- 失敗回避0.95
これは型の理想プロフィールであり、個人のスコアではありません。