Type
補足マシンガン
説明過多型
伝わらないほど、説明が増える。
相手の反応が悪いときに、一度止まるより説明・補足を追加する方向へ動きやすいタイプです。
Not to be confused with
過剰修正型と近い形ですが、変えるものが違います。説明過多型は同じ話に情報を足し、過剰修正型は自分の話し方のほうを作り直します。
Behaviors
よく漏れる挙動
- 相手が「うん」としか返さないと、同じ話を別の言い方でもう一度説明する
- 一度伝わったはずの話に、聞かれていない補足を足す
- 冗談が流されたあと、その冗談の意図のほうを解説してしまう
Blind Spot
本人が気づきにくいポイント
本人としては「誤解を解いている」「丁寧に伝えている」つもりでも、相手が受け取り終える前に情報を足していることがあります。
From the Other Side
相手の目には、どう映っているか
相手のほうが早めに相槌を返すようになり、それが「話が長い」「そこまで気にしなくていいのに」という形で返ってくることがあります。
すべての相手に起きるわけではありません。この動きが同じ相手に繰り返されたときに、起きやすい流れです。
「分かったから、もう大丈夫なんだけどな」
- 最初の1回一度なら「丁寧な人」と受け取られます。
- 何度か続くと続くと、相手は話を切り上げるために、分かっていなくても早めに「なるほど」と返すようになります。
- そのうち相手は長くなりそうな話題をあなたに振らなくなり、相談や込み入った話は別の人に持っていくようになります。
相手がこれを口に出して指摘することは、ほとんどありません。言われないまま、あなたへの接し方だけが少しずつ変わっていきます。
Profile
この型の8軸の形
- 評価確認0.85
- 拒絶回避0.35
- 迎合0.30
- 沈黙介入0.70
- 自己証明0.30
- 自己防衛0.95
- 状態監視0.55
- 失敗回避0.25
これは型の理想プロフィールであり、個人のスコアではありません。