Type
理論武装マン
鎧装着型
弱く見られそうになるほど、実績と理屈が増える。
自分の価値や能力が揺らぐ場面で、実績・知識・説明によって防御を固める傾向があります。
Not to be confused with
隠れ怯え型と近い形ですが、鎧装着型は普段から説明と実績が多く、否定された場面だけ変わるわけではありません。
Behaviors
よく漏れる挙動
- 指摘を受けた直後に、その分野での経験年数を口にする
- 判断を疑われると、そこに至るまでの検討過程を最初から説明する
- 知らない話題で、知らないと言う代わりに一般論で受け答えする
Blind Spot
本人が気づきにくいポイント
事実を説明している、正確に伝えている、という説明は成り立ちます。ただ、否定が起きた直後にだけ説明量が増えている点は、自分では見えにくくなります。
From the Other Side
相手の目には、どう映っているか
相手からは「指摘しづらい」「話しかけにくい」「言い負かされそう」と受け取られることがあります。
すべての相手に起きるわけではありません。この動きが同じ相手に繰り返されたときに、起きやすい流れです。
「これ、言ったらまた長くなるな」
- 最初の1回一度なら「しっかり説明できる人」と受け取られます。
- 何度か続くと続くと、相手は指摘や疑問を口にするたびに説明が返ってくることを覚え、言う前に飲み込むようになります。
- そのうち相手はあなたに意見を言わなくなり、問題はあなたの知らないところで話されるようになります。
相手がこれを口に出して指摘することは、ほとんどありません。言われないまま、あなたへの接し方だけが少しずつ変わっていきます。
Profile
この型の8軸の形
- 評価確認0.50
- 拒絶回避0.25
- 迎合0.10
- 沈黙介入0.25
- 自己証明0.95
- 自己防衛0.95
- 状態監視0.35
- 失敗回避0.15
これは型の理想プロフィールであり、個人のスコアではありません。